トップページ >手足だけ冷えるのが冷え性なのか

手足だけ冷えるのが冷え性なのか

秋から冬にかけて、冷え性になってしまっているという人は結構いらっしゃるのではないでしょうか?気温が低くなる季節になると、体が冷えてしまったり、布団から出るのも嫌だという人も多いと思います。ですが、これらの症状があるから必ずしも冷え症だと断言をすることはできません。

 

冷え性というのは以下のような症状があります。

 

手足が冷たくて動かしにくい
普段から靴下を履いているのに足の指先が冷たくなっている
起床後、布団から出ると、すぐに手先や足が冷たくなってしまう
背中などは熱いと感じるのに、手や足は冷たい
手や足の肌の色だけが悪い
他の箇所と比べると手足だけがやけに冷たい
眠いのに、足が冷たくてなかなか寝ることができない

 

体全体が冷えるというのは冷え症ではありません。冷え性というのは、手足だけが冷たくなってしまうというものが多いのです。では、どうして冷え性になってしまうのか?これは血液の流れが悪いことが原因になっていることが多いです。

 

血液というのは心臓から供給されるのですが、手足などといった先端部分には血液が巡りにくくなっています。これが原因で冷え性になってしまっているのです。つまり血行不良によって冷え性が引き起こされてしまっているわけです。

 

背中や胸などは熱くなっているのに、指先や手足は冷たくなっているのは、ちゃんと血液を供給させることができていないからなのです。血行を改善させることによって、だんだん冷え性を改善させることができるようになります。手ぶくろなどを付けることによって、手足の冷えを防ぐこともできるのですが、これは根本的な解決にはなりません。

 

冷え性から他の病気になってしまうと言う事もありますから、冷え性になってしまっているのであれば、少しでも早く改善させるようにするべきです。